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9月8日ボルピィ牧場

shunta久しぶりの預けで、グズグズ。母から離れられない。

母に立ち去ってもらい、aiさんにだっこしてもらって散歩に連れ出す。

泣きわめいていたが、次第に抵抗しなくなり、抱かれている。

ボルピイ牧場に着くまでには抱っこからおり自分で歩いていた。

落ち着いてからはぐずることもなく、みんなにアヒルがいるところを教えてくれたりして楽しんでいた。

前に別れづらかったとき、私がしばらく抱っこしていた。

外の空気と、虫と、友達がきっかけで遊び始めたshunta。

母のいないときでも、友達や当番の母を信頼して過ごせるようになってきている。

預けの日は、母にはさっさと立ち去ってもらおう。

ボルピィ牧場で動物たちに餌をあげたあと、近くの公園へ。

12時過ぎていたが、公園に着いたらまず遊びたい子どもたち。

ko-tanだけがお城のような石垣に入れてもらえない。

「どうして入れてくれないの?」

「あの子たちを怒って!」

と相手や大人に訴える。

私は「どうしてかなぁ。どうしたら入れてくれるか聞いてみたら?」と言ってしばらく様子を見た。

何度も友達に訴えに行くが、そのうちみんなは石垣からおりて弁当の準備を始めた。

そのすきにko-tan石垣に上がり、みんなにむかって「どうしてぼくだけ入れてくれないの?!」

と必死に訴えた。

すると年長のkimiがko-tanのところへ行き、何か話して一緒におりてきた。

その様子を見て他の子たちが次々に「ko-tanごめんね」と言い出した。

仲直りしてお弁当をみんなで食べ終わり、遊びだすとまたko-tanとみんなでもめだした。

ko-tanは王子様になりたいが、みんなは家族ごっこだからそれは認めないと言う。

みんなと大人の間を行ったり来たりしながら訴えるko-tan。

そのうち子ども同士話し合って「やっぱりぼく、3番目のお兄ちゃんやる!」ということで収まった。

途中、見てる方がつらくなって「王子がいてもいいんじゃない?」「ko-tanもみんなと遊びたいんだよ。」なんて他の子たちに言ってみたが、余計なお世話だったかも。

今まで、時々しか参加できなかったko-tan。

9月から続けて参加するようになって、出来上がっているグループの中に入っていくには、

見えない壁を突き抜けるような、摩擦をいくらか経験しないといけないのかもしれない。

みんなにとっても、ko-tanを受け入れるために必要な経験で、

最初っから「みんな仲良く」なんてできなくてもいいのかもしれない。

相手のことを知るためのけんか。

ナーナーではやっていけない新しい存在、j自分や相手の気持ちを考えるきっかけ。

楽しい気持ちを分かち合うことを積み重ねて、仲良くなっていくんやね。

yukko

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