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10月6日 イナゴの佃煮作り

今日はkatunori先生をお迎えして
イナゴの佃煮の作り方を
教えていただきました。

ええ、もちろん
イナゴを捕まえるところから
始めるのがぽっぽ流。
katunoriさん曰く
「イナゴだってかみさまが食べるために用意してくれたんだよ。」
そうだ、そうだ。

手に手にイナゴ捕獲グッズを持って
田んぼに出発!

イナゴは、子どもでも手で捕まえられます。

去年ほどはいなくて
飽きてきた子は、近くの石碑をお家にみたてて
遊び始めました。

しかし、sisiは違いました。
懸命にイナゴを追うその目は真剣そのものです。
「向こうの田んぼも探してみよう。」
移動するとき、砂利道で足をすべらせsisiがどっしーんと転倒。
手に持っていたイナゴを入れた袋が地面に投げ出されました。
駆け寄る私の手を制し
「ukoさん、お、俺はいいから、イナゴをみて!」
いじらしい〜、泣けます。

もちろんsisiはイナゴはかわいそう、食べないと言っていました。
「かわいそうだよね、でもsisiが食べている
ソーセージも、唐揚げも、トリや豚のお肉で
みんな生きていたものなんだよね。」
なんて話をしました。
かわいそうだよね。
でも、そうして生きている自分。
野菜も、みんなすべて生きている命。
命を頂いて生きています。
そのことをつい忘れています。
葛藤を感謝にかえて「いただきます」と
言っていきたいと思います。
飽食の時代だからこそ
こうした経験を子どもたちと積み重ねていきたいと
願います。

イナゴはゆでると
赤と黄色になります。
秋の色。ゆで汁は色素がぬけるのか緑色。

P1010111

天日に干してから、砂糖と醤油で味付けをしました。

「ほら、みて。」

P1010112

「・・・・・・。」

P1010113

イナゴは、気に入った子はたくさん食べました。
soutaはもういっかいって、してたね。
takuma,kimiもよく食べてたねえ。

イナゴさん、ありがとう。
完食です。
katunoriさんも
たくさんの知恵をありがとうございました。

その後は
Dが新川で捕った魚をプールに放して
それを捕まえて遊びました。
気づけばみんなで水浴び。
裸の子もいます。
10月やで〜。

uko

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コメント

生まれて初めて食べた、いなごの佃煮&茹でいなご。
佃煮は、何の問題もなく美味しかった!
茹でいなごの方は、やっぱりリアルにバッタですから…
顔見ちゃうとね…
でもせっかくのチャンス‼ 仲間とせっ~のって声掛け合えば大丈夫(^_^)
食べてみたら、小エビを殻ごと食べたのに似てる味と食感でした。後ろ足がいつまでも口の中に残ってたな。
私の人生に、もう一度茹でいなごを食べる事はあるのかな~

でも、最近読んだ本によるとトンボも、セミも、カブト虫の幼虫も、食べられるらしい… トンボならいけるかな…?
勇者を募る‼

去年、どんぐり(スダジイとマテバシイ)を食べた子供達の中には、しっかりと、どんぐりは食材として認識されていますからね~(^ ^)
もう、スダジイ焼いたのなんて、やめら
れな~い とまらない~って感じで子供も大人も凄い食べましたよ。
今年も、秋の味覚を満喫しようね!

投稿: gree | 2010年10月17日 (日) 01時12分

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