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6月18日 佐倉城址公園(ねっこ)

八千代台の教会から、大和田駅の道のり大人の足で10分の所を
小一時間かかった。
小さな虫を見つけては、丸くなって座り込み、
花を見つけては、摘んでいる。
そのたびに、優しい虫はいるか、いないか
この花は摘んでいいか、だめかと、揉めている。
あと駅までもう少しというところで
塀に登って忍者渡り。
駅のホームでは、線路の整備員の方達に
みんなで「こんにちわ〜。」と声をかけていた。
ほとんどの道行く人は、子どもたちがリュックを背負って
歩いている姿に、にこやかにされる。
城址公園に着いたのは、お昼の時間だった。
弁当を食べて、すぐそばにあった桑の木が格好のデザートになった。
子どもの手でも届く位置に枝があって、味はとても甘い。
tubasaくんが、初めてのカタツムリを手に取った。
長い階段を登っていくと
広い凹凸のある広場が広がっていた。
そこでは、わーといいながら斜面を駆け下りまた、登って遊ぶ。
ハーモニカを吹いているおじさんが
みんなのリクエストに応えてくれて
たくさん曲を吹いてくださった。
チューリップ、おもちゃのチャチャチャなどなど。
risakoが曲に合わせて踊っている。
雨が降ってきた。
帰るよって頃に、自分たちのリュックをそれぞれ転がして遊びだした。
雨の中、バスが捕まらず駅まで歩く。
ぴちぴちちゃぷちゃぷらんらんらん♪
歌は子どもたちの心を励ます。

うちの子達は素晴らしいよ
当番のぽっぽ母さんと話しながら帰る。

今日もたくさんの気づきがあった。
それはねっこの良さだった。

お母さんがいなくて自分だけだからがんばらなきゃではなく
仲間がいるから頑張れる子どもたち。

苦手なことがあっていい。
それをみんながわかってればいい。

私が、自分の子のぐずりにイライラしたときは
必ず仲間のぽっぽ母さんがフォローしてくれる。

自分の中にあった大きい子が小さい子の面倒をみるなんて
それは、大人の考えだなと思った。
aoちゃんは、自分より背の高いkimiの、雨で濡れた頭を一生懸命タオルで拭いてくれている。

risakoは、自分の足もへとへとなのに、転んだaoちゃんを心配して駆け寄っている。
tumuは遊びをリードしてくれてる。
へそが曲がっていたkimiも帰りは笑顔で先頭で張り切って走っている。

報告の後、別れるときいつも言う。
「ありがとう!またね〜!」
この、「ありがとう」はお世話になりました、ありがとうという気持ち。
そして、一緒に過ごしてくれて、仲間でいてくれてありがとうと気持ち。

八千代市次世代育成支援の委員の方に聞かれたとき即答だった。
「子育ては、楽しいですか?」
「はい、楽しいです。仲間がいますから。」
ぽっぽを始めて、子育てが楽になった。
今ねっこを続けて、子育てに感動している。
uko


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コメント

ケンカもするけど仲直りもできる。
仲間がいるから楽しいね。
みんなよく歩いたね。
こんなステキな経験ができて嬉しいです。
お迎えの時、雨降りでゆっくり話ができなかったけど、
「risakoがんばったよ~!!」と報告してくれたお当番母さんたちが、わが子の事のように喜んでくれる姿が本当にうれしく、ありがたかったです

投稿: ゆっこ | 2010年6月26日 (土) 04時02分

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