« 3月10日ねっこ初・預けあい | トップページ | 3月30日草もち作り »

3月23日 ぽっぽ畑の看板作り

「kimiちゃんは、どの幼稚園に行くの?」
「これから行く所だよ。」
今日はお友達も一緒の参加でした。
プレーパークについて、
「ここだよ。」
そう言うと、子ども達はわーとかけだしました。

右手にはこんもりと茂った小高い森と、田んぼ。
印旛沼の方にずっと続く新川。
休耕田に青々と草が茂っていて、畑が点在しています。
里山の風景です。
プレーパークの中央には高い木が、季節の風に吹かれ、
たき火の小屋があります。
ぺんぺん草があたり一面咲いて、お花畑のよう。

いい、ようちえんだなあ。
あらためてその景色にうっとりするのでした。

今日は、ぽっぽ畑の看板作り。
見学のお友達もたくさん来てにぎやかな一日でした。
何かを描くというより、色を楽しむ作業だったね。
筆や葉っぱを使って、色をまぜました。
その色がどんどんかわっていくのがおもしろかったり、
いろんな色を作って、虹のように並べていったり。
見事にみんなの合作のアートな看板ができました。
これは、畑ではえるわあ。

始めてきたお友達も、楽しい時間が過ごせたかな。
risakoは、ずっと土日でできた大きな穴の中に入って遊んでたね。
リボンと頭だけ可愛く見えてた。
ayakaちゃん、今日もたくさんおみやげ作ったね。
kaiちゃん、高いところに登って冒険だったね。いつもかっこいいぜ。
ryougaくん、きれいな虹を描ききったね。職人の目だったよ。
kimiちゃん、ともだちたくさんで大満足だね。
タフガイのaoちゃんは、ロープウェーにもチャレンジ、お見事!
帰り際、tumuくんが「水道のもと、こっちの止めておくから〜!」と向こうの方で
小さく見えました。「ありがとう!」そう答えて向かうと、水道の元栓を閉めてくれていました。

自主保育は
時間と労力も捧げるし、家もとっちらかって
たいへんと言えば、たいへん。
でも
一人ではないから、仲間と笑いあってそれも楽しい。
そして、子ども達の、成長ぶりや愛しさが、泣けてくるほど嬉しい。
預けてしまえば、知らずにすむ我が子のケンカや意地悪も
ダイレクトに見えてくる。
でも、それ以上に友だちとの絆が深まっているのを知る喜びがある。
自主保育の醍醐味を味わいつつあります。
uko

|

« 3月10日ねっこ初・預けあい | トップページ | 3月30日草もち作り »

まめっこの記録」カテゴリの記事

コメント

マミーズブラスの仲間が何人か、練習の後に遊びに来てくれました。
あの場所とお仕事?!って、こどもたちには魅力的なんだろうね
必要な物を自分たちで作るってステキやね。畑にも愛着わくよ

投稿: ゆっこ | 2010年4月 4日 (日) 01時29分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 3月23日 ぽっぽ畑の看板作り:

« 3月10日ねっこ初・預けあい | トップページ | 3月30日草もち作り »